副業の税金概算シミュレーター

副業の収入と経費を入れるだけで、副業所得の金額、確定申告が必要かの目安、副業によって増える所得税・住民税の概算と、手取りの目安を確認できます。これは概算であり、税務相談ではありません。正確な申告については、税務署・税理士にご確認ください。

このツールについて

「副業でいくらかせいだら確定申告が要るのか」「税金はだいたいいくら取られるのか」を、申告の準備を始める前にざっくり把握するための無料ツールです。登録は不要で、計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した数値が外部に送信されることはありません。

表示される税額は、副業をしなかった場合と比べて副業によって増える分の概算です。本業の給与にかかる税金(天引き済みの分)は含みません。社会保険料も本業で天引き済みの前提とし、この概算には含めていません。

税金の概算と申告の要否をチェックする

目安の考え方:副業所得 = 収入 − 経費。給与所得者の場合、給与以外の所得が20万円を超えると所得税の確定申告が必要になるのが一般的な目安です。ただし副業所得が20万円以下でも、住民税の申告は原則として別途必要です。詳しくは下の「計算の前提」をご覧ください。

計算の前提

よくある質問

Q. 副業所得が20万円以下なら何もしなくてよいですか?

A. 所得税の確定申告は不要になる場合がありますが、住民税については金額にかかわらず申告が必要なのが原則です。お住まいの市区町村の案内をご確認ください。

Q. 計算結果の税額は実際に払う金額と一致しますか?

A. 一致しない場合があります。本ツールの結果は一般的な制度に基づく概算で、各種控除や個別の事情を反映していません。実際の税額は確定申告書や住民税の通知でご確認ください。

Q. 入力した数値は送信されますか?

A. 送信されません。計算はすべてお使いのブラウザの中で完結し、入力内容を保存したり外部に送ったりする仕組みはありません。

ご利用にあたっての注記

本ツールの計算結果はすべて概算であり、確定申告の要否や税額を保証するものではありません。これは概算シミュレーションであり、税務相談ではありません。税率・控除額などの制度は変更される場合があります。申告の要否や正確な税額については、最新の公式情報(国税庁・お住まいの市区町村)をご確認のうえ、必要に応じて税務署・税理士にご相談ください。